山門大樹の根委員会 委員長所信

委員長  久富 友紀也

山門青年会議所では、創立45周年に提唱した、中長期ビジョンYMTs2030を掲げ、行政や地域の方々と連携し、様々な取り組みを行ってきた中で、私たちの住む地域でも、少子高齢化や若年層の流出等によって、年々、生産人口が減少傾向にあるという課題があります。そのため、魅力ある地域を模索し、この地域に住んでいる様々な人びとが住み続けたいと思える、多様性を持った持続可能なまちへと発展をしていく必要があります。

まずは、YMTs2030の実現に向け、私たち山門青年会議所のメンバーが、このまちの成長を促進していくために、地域活性化の担い手不足を解決されまちづくりの実績を残しておられる方を招き、このまちについて考える機会を設け、同じ方向を向いてJC運動を行っていく場を創出します。そして、私たちの地域で安心して住みたい、働きたいと思える魅力ある持続可能な地域として発展してくために、このまちの行政の取り組みを知る場を設け、地域の実状をしっかりと把握し、様々な視点の価値観の共有を行うことで共感できるまちづくりの土台をつくり上げていきます。さらに、メイン事業では、これまで行った運動の一つの成果として、山門青年会議所が考えるまちづくりを理解してもらうために、シンポジウムを開催して市民に向けて熱意を持って発信し、市民や行政の方々に共感していただきます。また、地域の方が暮らしやすいと思える、魅力あるまちに発展していくために、地域外から得た情報や知識を山門モデルとして落とし込みを行い、この取り組みを軸に行政とのパートナーシップをもって、まちづくりを未来へとつなげていきます。

私たち山門青年会議所が掲げる、中長期ビジョンYMTs2030の実現に向け、山門メンバー一丸となって熱意を持ってまちの未来を考え、大きく歩みを進めた山門青年会議所が、創意工夫を結集し愛郷心を持って持続可能な地域をつくりあげることを確信します。

<職務分掌>

1.5月例会

2.9月例会

3.まちづくりメイン事業

4.みやま市収穫祭参画

5.九州クリエーターズマーケットVOL16への参画

6.各種団体との交流、連携

7.行政との連携

8.拡大候補者の情報収集

<委員会日>

第2・4 木曜日

<委員会予算>

400,000円

<委員会メンバー>

副委員長 河野 晃一

委員   江崎 和成

委員   大木 主税

委員   清水 天

委員   末次 翔一

委員   福原 瑠惟

委員   龍  諒

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