広がる輪深まる絆委員会 基本方針

委員長 佐田 慎吾

 近年、会員同士が交流することで運動を続けてきた山門青年会議所において、諸先輩方や他LOM、さらには山門青年会議所メンバー同士の交流する機会も、新型コロナウイルス感染症の蔓延により制限され、深いつながりが希薄になりつつあります。活発な拡大活動により、新入会員が増えている今だからこそ、メンバー同士が手を取り助け合い、誰一人取り残さない強固な組織づくりを行い、JC運動、活動を展開していく必要があります。

まずは、多くの成長の機会を提供しているJC運動、活動において、参加する意義を理解してもらい、新たな気付きや学びを感じとれる機会とするために、第5エリアや福岡ブロック協議会との交流をより深め、同じ志をもつ仲間と意識の共有を図ります。そして、山門青年会議所の歴史を紡いで来られた諸先輩方との交流の機会を通して、入会して得られたメリットや、たくさんの方々と出会うことで磨かれる自身の成長や社業への活かし方を学ぶ機会を創出します。さらに、今までJC運動、活動において活躍された諸先輩方の話を聞き、入会の浅いメンバーにJCの魅力を知ってもらいます。また、より結束力が強い山門青年会議所となるために、メンバー間でのコミュニケーションを高め、活動に積極的な参加意識を抱かせ、組織の一員であることを強く意識づけられる機会とするための山門塾を開催します。そして、卒業例会では卒業生の歴史を振り返り、笑いあり涙あり山門ここにあり、と思える最高の舞台とし、山門青年会議所でよかった、と改めて感じてもらい、一人ひとりのメンバーが出会うことの素晴らしさを共感できる例会を構築いたします。

様々な交流の場に、会員一人ひとりが「積極的」に参加することで、より多くの仲間と友情が育まれ、新たな気付きや多くの学びを得ることができ、その学びこそが、個の成長や社業の発展へとつながり、山門青年会議所の更なる発展へとつながると確信いたします。

<職務分掌>

1.3月合同例会 {山門}

2.創立記念6月OB合同例会

3.10月3LOM合同例会 {筑後}

4.12月例会

5.OB会との交流

6.他LOMとの交流

7.新入会員のフォローアップ

8.拡大候補者の情報の収集

9.野球部運営

<委員会日>

第2・4 木曜日

<委員会予算>

200,000円

<委員会メンバー>

副委員長 山田 大

委員   近藤 大記

委員   石橋 守史

委員   野口 友和

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