委員長 古賀 達也
私たちの子どもの頃と比べると、人とひととの交流がSNSの発展によって簡単に出来るようになった一方、この地域に秘められた魅力ある資源に触れる機会が少なくなり、自分たちが住み暮らす地域の良さを知らずに成長することが懸念されております。子どもたちが自分の地域に対する愛着や誇りを持ち、この地域の自然環境で愛郷心と探求心を育むことで仲間と支え合いながら、何事にも挑戦する心を持った子どもたちの教育が必要です。
まずは、メンバーが委員長に挑戦したいと思ってもらうために、自ら積極的に運動を発信し、協同して事業を構築することで当事者意識を委員会メンバーと共有しながら成長します。そして、福岡ブロック協議会と第5エリアとの結束を深めるために、3月合同例会では、同じ志を持つ仲間と交流し、JC運動、活動においての新たな気づきや学びを得ることで意識の共有を図ります。さらに、子どもたちに地域の魅力を知ってもらうために、5月例会では、地域資源や自然に触れあう機会を創出することで、自然の素晴らしさや環境保全を体験し自ら考え挑戦することで、愛郷心や探求心を育みます。また、未来を担う人財へと成長していくために、この地域の魅力でもある豊かな自然に触れ、記憶に残る体験を通して、子どもたちが協力し、導き出した答えを尊重しチャレンジすることで、仲間と手を取り合い連携して、思いやる心を育み主体性を高めます。そして、山門青年会議所で改めて良かったと感じてもらうために、いつまでも心に残る機会とすることで、卒業生の新たな門出とし最高の笑顔と感動の涙で祝う舞台を、メンバーみんなでつくりあげます。
このまちの自然や地域資源に触れ、記憶に残る機会を通じて、ふるさとを愛する心や仲間を思いやる心、主体性を持って自ら行動する心を培った子どもたちは、一歩ずつ日々成長し、次代を牽引していくたからとなり、このまちの希望に満ちた未来を実現いたします。
<職務分掌>
1.3月合同例会(山門)
2.5月例会
3.12月例会
4.青少年メイン事業
5. 各種団体との交流及び連携
6.行政との連携
7.会員拡大フォローアップ
<委員会日>
第2月曜日
<委員会予算>
¥220,000
<委員会メンバー>
副委員長 大橋 茂哉
委 員 松藤 大樹


