未来を紡ぐ拡大委員会 基本方針(案)

                            

委員長 向 拓也

現在、山門青年会議所は組織を担う人財が不足しています。2022年に山門青年会議所は会員数の増加を目指して准会員制度を導入しました。それにより会員数を増加させることができましたが、参画意識の違いによって一致団結できてない現状もあり、例会や事業などの役割を担う人財が固定化してしまっています。山門青年会議所の理念に共感し、山門青年会議所の未来を担う仲間を増やすと同時に組織の質を高めて行く必要があります。

まずは、山門青年会議所に入会した後、成長と魅力があると思えるような組織となるために、2月例会はオブザーバーや新入会員にフォーカスをあて青年会議所の楽しさ、青年会議所の魅力を共有する事で、青年会議所活動に対するポジティブな意識を醸成する例会とします。そして、創立記念6月ОB合同例会は組織運営の質を最大化するため、組織運営のプロの立場から見て人を巻き込んで行けるような手法、技術を学ぶ機会にすることで、社業や山門青年会議所を導いていける個人の成長を図っていきます。さらに、9月例会では組織や個人としての責任感や信頼を得るために、挨拶の仕方や言葉遣いなどのビジネスマナーを学ぶ機会を設けることで、山門青年会議所のメンバーやオブザーバーの方が、信頼関係を築くうえで大切な「相手への敬意と配慮を形にし相手を思いやる気持ち」を醸成していきます。また、山門塾では山門青年会議所の理念に共感する仲間を増やすため、効果的な拡大の手法を学び見つめ直すべき点や発見できる点をメンバー全員で学び、青年会議所の魅力を伝える事で同じ志を持った仲間の獲得を全身全霊で取り組んでまいります。

 結びに、責任感や信頼を得た山門青年会議所のメンバーは自発的に取り組み、積極的に行動を起こせる質の高い人財となり、さらには理念に共感した質の高いメンバーを増やす相乗効果を起こし続ける事のできる、魅力的で活力のある山門青年会議所を実現させます。

<職務分掌>

1.2月例会

2.創立記念6月ОB合同例会

3.9月例会

4.3分間スピーチ

5.拡大候補者の情報収集

6.入会プログラムの展開

7.山門塾の開催

8.会員拡大

9.野球部の運営

<委員会日>

第2木曜日

<委員会予算>

90,000円

<委員会メンバー>

副委員長 渡邊 寛人

委  員 武末 泰充

委  員 石橋 守史

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