事務局長 古川 周輝
山門青年会議所はこの地域の発展において多くの実績を積み上げてきた組織として、これまでJC運動において健全なる意思決定のもと、組織運営を進めて参りました。続く未来へとさらなる歩みを進めていくうえで、より培われてきた伝統の継承、さらには時代の変化に呼応する革新への挑戦において、会員一人ひとりの情熱・奉仕のもと、より強固な組織力の向上を図り、組織として一致団結していく環境づくりを推進することが必要です。
まずは、より良い会議運営のために、組織の初動を担う立場としての責任を自覚し、各種会議の設営に責任を持って取り組み、定款及び諸規定を把握して遵守した質の高い運営を執り行います。そして、山門青年会議所の運動活動を数多くの人に知ってもらうために、インスタグラムやHPを最大限に活用し、各例会と事業の質の高い内容を、多方面に発信してまいります。さらに、メンバー一人ひとりに会の一員であることを強く認識していただくために、最高意思決定機関である通常総会への出席義務、重要性をメンバー全員に共有し、総会出席率100%を達成いたします。新年祝賀会では、運動方針や活動の発信と内容を伝えるために、2026年度新たな船出を飾るにふさわしい式典を執り行います。また、1年間の中間地点として8月臨時総会にて、各委員会等の進捗状況の共有を行ない、本年度を引き継ぐために次年度理事長や役員を承認することで、バトンゾーンを効果的なものとします。そして、メンバー一人ひとりの結束を高めるための事業を行い、次世代を担うメンバーの意識を向上させ、青年会議所運動に対して能動的な人財を育成します。
結びに、事務局が縁の下の力持ちとして会の運営を下支えし、山門青年会議所という組織が一丸となって受け継いだ恩を送り続け、明るい豊かな社会を実現するためにもまずはメンバーが参加しやすい環境を作り、フルで的確なサポートと全力運営を実現いたします。
<職務分掌>
1.新年祝賀会
2.1月通常総会
3.8月臨時総会
4.10月3LOM合同例会(筑後)
5.11月例会
6. 基本資料/名刺の作成
7.事務局及び備品の管理
8.他LOMとの連携
9.各種大会への参加促進
10.OB会との連携
11.定款/規則の精査
12.防災に伴う連携及び連絡
13.広報活動
14.会員拡大フォローアップ
<委員会予算>
¥321,780円

